Column すずなりのよみもの Suzunari no
yomimono
来季の雛人形はいつから選ぶ?今どきの傾向と、すずなりおすすめの組み合わせ4選
来季の雛人形はいつから選ぶ?今どきの傾向とすずなりおすすめの組み合わせ

女の子が生まれて、はじめて迎える桃の節句。「雛人形はいつごろから選び始めればいいの?」「今はどんなお雛様が選ばれているの?」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、来季の雛人形選びのスケジュールと、今どきの雛人形の傾向、そしてすずなりがおすすめする組み合わせ4選をご紹介します。ゆっくり、楽しく選ぶための参考になれば幸いです。

来季の雛人形は、いつから選び始めるのがおすすめですか?

来季の雛人形選びは、秋ごろから情報収集を始めるのがおすすめです。すずなりの場合、次期カタログの配布が11月頃から始まり、12月からは浅草橋のショールームで実物をご覧いただけます。
なお、すずなりの雛人形は通年で販売しています。受注生産のため「完売して買えなくなる」という心配は少なく、通常1〜2週間(最短2〜3日)でお届けできます。だからこそ、慌てずに、ご家族でゆっくり選ぶ時間を楽しんでいただけます。

通年 オンラインショップでいつでもご購入いただけます(受注生産・通常1〜2週間でお届け)
11月頃〜 次期カタログの配布開始(無料でご請求いただけます)
12月〜 浅草橋ショールームで商品展示。実物のお顔や色合い、サイズ感をご覧いただけます
1月〜2月 ご購入のピーク。桃の節句に向けて、お届けの混み合う時期です

早めに検討を始める、3つのメリット

【1. じっくり見比べて、納得して選べる】

雛人形選びで大切なのは、お顔・衣裳・飾り台・お花を見比べながら、「この子だ」と思える一飾りに出会うこと。年内から検討を始めれば、ご家族で相談しながら、焦らずゆっくり選べます。「この子、うちの子に似ているね」と話しながら選ぶ時間そのものが、初節句のよい思い出になります。

【2. 12月からは、ショールームで実物を見られる】

お顔の表情や衣裳の色合いは、写真と実物とで印象が変わることもあります。すずなりでは12月から浅草橋のショールームで商品を展示しますので、実物を見てから決めたい方は、この時期のご来店がおすすめです。

【3. 年明けの混み合う時期を避けられる】

雛人形のご購入が本格化するのは、年が明けた1月から2月にかけて。この時期はお届けも混み合いがちです。年内に候補を絞っておけば、落ち着いて決められて、お届けにも余裕が持てます。

今どきの雛人形は、どんなものが選ばれていますか?

近年の雛人形選びでは、「大きく豪華なもの」よりも、今の暮らしに自然になじむものが選ばれる傾向にあります。リビングの棚やチェストの上に飾れるコンパクトなサイズ、インテリアの雰囲気を壊さないやさしい色合い、そして木のぬくもりを感じるナチュラルな飾り台。マンション住まいのご家庭が増えた今、雛人形は「特別な場所に飾るもの」から「暮らしの中で楽しむもの」へと変わってきています。
お顔の好みにも変化があり、大人びた端正なお顔だけでなく、ふっくらと子どもらしい、やさしい表情のお顔が人気を集めています。すずなりでも、いちばん選ばれているのは、ふっくらとした丸みのある子どもらしいお顔立ちの「彩鳳雛(さいほうびな)」です。
なお、雛人形の価格帯はさまざまで、数万円のものから、本格的なものでは数百万円に及ぶものまで幅があります。価格を左右するのは、主に作りです。職人の手仕事による仕立てや、正絹・京刺繍といった素材を求めるほど、手間の分だけ価格は上がります。すずなりの雛人形は、お人形(親王揃)が6万円台からで、飾り台・屏風・お花・御道具を自由に組み合わせてお仕立ていただけます。

すずなりおすすめの組み合わせ4選

すずなりの雛人形は、お顔の系統・衣裳・飾り台・お花を自由に組み合わせられるのが特長です。ここでは、お顔の系統ごとに、すずなりがおすすめする組み合わせを4つご紹介します。「自分ならどれかな」と思い浮かべながらご覧ください。

【1. 彩鳳雛 桜づくし ― 淡い色を、木のぬくもりで包んで】

木目込雛人形 彩鳳雛 桜づくしと初風屏風ひのき色飾台の組み合わせ

ふっくらと子どもらしいお顔の彩鳳雛に、淡い色合いの桜づくしの衣裳を合わせて。生成りの屏風と明るいひのき色の飾り台、白い小花のアートフラワーが、お人形のやわらかさをそのまま包み込みます。はじめての雛人形に選ばれることの多い、すずなりでいちばん人気のお顔です。

  • お人形…木目込雛人形 彩鳳雛 桜づくし
  • 飾り台…二曲一双初風屏風ひのき色飾台
  • ぼんぼり…木製油灯 白木18cm
  • 前飾り…木目ひな膳 雛げしき
  • 御花飾り…アートフラワー 杏

「彩鳳雛 桜づくし」の詳細はこちら

【2. 翠光雛 市松花うさぎ ― 木目にブラウンが効いた、和モダンの一飾り】

木目込雛人形 翠光雛 市松花うさぎと金銀桜屏風木目ブラウン飾台の組み合わせ

すっきりと聡明なお顔立ちの新作・翠光雛には、市松模様に花うさぎが遊ぶ衣裳を。木目の屏風に濃いブラウンの縦ラインが映える飾り台を合わせると、やさしさの中にも凛とした空気が生まれます。金銀の桜とベージュの雪洞が、春らしさをそっと添える和モダンの組み合わせです。

  • お人形…木目込雛人形 翠光雛 市松花うさぎ
  • 飾り台…二曲一双金銀桜屏風木目ブラウン飾台
  • ぼんぼり…樹脂製雪洞ベージュ(LED付)
  • 前飾り…木製貝桶 木目桜柄4cm
  • 御花飾り…紅白梅 花つつみ20号

「翠光雛 市松花うさぎ」の詳細はこちら

【3. 天翔雛 黄櫨染 ― 金屏風に黒塗、堂々たる正統派】

衣裳着雛人形 天翔雛 黄櫨染と枝小桜屏風黒塗飾台の組み合わせ

端正で大人びたお顔の天翔雛に、格調ある黄櫨染(こうろぜん)の衣裳。桜の枝が舞う金屏風と黒塗の飾り台が、その気品をいっそう引き立てます。桜橘と黒の雪洞を添えれば、和室にも洋室にも堂々と映える正統の一飾りに。おじいさま・おばあさまの世代にも喜ばれる組み合わせです。

  • お人形…衣裳着雛人形 天翔雛 黄櫨染
  • 飾り台…四曲枝小桜屏風黒塗飾台
  • ぼんぼり…木製雪洞 桜美灯(LED付)
  • 前飾り…木製貝桶三宝揃15号
  • 御花飾り…桜橘 栞

「天翔雛 黄櫨染」の詳細はこちら

【4. 彩春雛 梅に小桜 ― 飾らない素木に、愛らしさが映える】

衣裳着雛人形 彩春雛 梅に小桜と梅桜屏風白木飾台の組み合わせ

幼くかわいらしいお顔の彩春雛に、梅と小桜をあしらった華やかな衣裳。飾り立てない素木の屏風と白塗の御道具が、お人形の愛らしさをまっすぐに引き立てます。紅白の梅が春の彩りを添える、シンプルな家具にもすっとなじむ組み合わせ。「わが子に似ている」と選ばれることの多いお顔です。

  • お人形…衣裳着雛人形 彩春雛 梅に小桜
  • 飾り台…三枚折梅桜屏風白木飾台
  • ぼんぼり…木製行灯 雪桜(LED付)
  • 前飾り…木製貝桶三宝揃 白塗23号
  • 御花飾り…紅白梅 かすみ

「彩春雛 梅に小桜」の詳細はこちら

雛人形選びで後悔しないためのポイント

【価格だけでなく、「作り」に目を向ける】

雛人形は、毎年飾りながらお子様の成長を見守っていくものです。だからこそ、価格だけで選ぶのではなく、素材や仕立てにも目を向けてみてください。正絹の衣裳、京刺繍の細工、職人の手仕事による仕上げ――何がその価格を支えているのかを知って選ぶと、数年後、十数年後にも「このお雛様を選んでよかった」と思える一飾りに出会えます。

【手仕事ならではの個体差は、愛着のはじまり】

手仕事で作られる人形には、一体一体、表情や風合いにわずかな違いがあります。まったく同じものがないからこそ、「わが家に迎えたお雛様」としての愛着が深まり、毎年飾る楽しみにつながっていきます。

【飾る場所を、先に決めておく】

リビングの棚、チェストの上、玄関の飾り棚――飾る場所の幅と奥行きを先に測っておくと、サイズ選びに迷いません。すずなりの雛人形はコンパクトに飾れるものを中心にそろえていますので、「この場所に飾りたい」から逆算して選んでいただけます。

まとめ ― 来季の桃の節句を、わが家らしい一飾りで

来季の雛人形選びは、秋からの情報収集がおすすめです。11月頃からのカタログ、12月からのショールーム展示を活用しながら、年内にゆっくり候補を絞っておくと、年明けの混み合う時期にも落ち着いて決められます。
すずなりの雛人形は、お顔・衣裳・飾り台・お花を自由に組み合わせて、世界にひとつの一飾りをお仕立ていただけます。今回ご紹介した4つの組み合わせも、そのまま選んでいただくのはもちろん、お花や飾り台を差し替えて「わが家らしく」アレンジしていただけます。お子様の健やかな成長を願う気持ちを託せる、とっておきの一飾りを見つけてください。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 来季の雛人形は、いつから選び始めるのがおすすめですか?

A. 秋ごろから情報収集を始めるのがおすすめです。すずなりでは11月頃から次期カタログの配布が始まり、12月からは浅草橋のショールームで実物をご覧いただけます。年内に候補を絞っておくと、購入が集中する1〜2月にも落ち着いて選べます。

Q. すずなりの雛人形は、いつ購入できますか?

A. 通年でご購入いただけます。受注生産のため完売の心配が少なく、ご注文から通常1〜2週間(最短2〜3日)でお届けします。ただし1〜2月はお届けが混み合うため、余裕を持ったご注文がおすすめです。

Q. 今どきの雛人形には、どんな傾向がありますか?

A. リビングに飾れるコンパクトなサイズ、インテリアになじむやさしい色合い、木のぬくもりを感じるナチュラルな飾り台が選ばれる傾向にあります。お顔も、ふっくらと子どもらしいやさしい表情のものが人気です。

Q. 雛人形の価格はどのくらいですか?

A. 雛人形の価格帯は幅広く、数万円のものから、本格的なものでは数百万円に及ぶものまでさまざまです。価格は主に作りで決まり、正絹や京刺繍など、職人の手仕事による仕立てを求めるほど高くなります。すずなりの雛人形は、お人形(親王揃)が6万円台からです。

Q. 雛人形はお顔で選んでもいいのですか?

A. はい、お顔は雛人形選びのいちばんの決め手です。すずなりには、子どもらしくふっくらとした彩鳳雛、聡明な翠光雛、端正な天翔雛、幼く愛らしい彩春雛と、表情の異なる4つの系統があります。「わが子に似ているお顔」で選ぶ方も多くいらっしゃいます。

Q. 飾り台やお花は自由に選べますか?

A. はい、すずなりの雛人形は、お人形に合わせて飾り台・屏風・ぼんぼり・前飾り・お花を自由に組み合わせてお仕立ていただけます。この記事でご紹介した組み合わせを、お好みでアレンジしていただくこともできます。

すずなりの最新カタログを無料でお届けしています(カタログ請求はこちら)

  • TOP
  • よみもの
  • 来季の雛人形はいつから選ぶ?今どきの傾向と、すずなりおすすめの組み合わせ4選

Information

カタログ請求

すずなりの最新版カタログを、無料でお届けします。
※お人形のサイズが分かる、等身大ポスター付き

カタログ請求 カタログ請求
ZOOM オンライン相談予約 ZOOM オンライン相談予約

ZOOM オンライン相談
予約

遠方の方やスタッフに組み合わせの相談をしたいという方のために、ZOOMでのご相談予約も承っております

※営業時間外は翌営業日以降の対応となりますのでご了承ください。

トップへ戻る